野口さんは自らが代表を務めるNPO法人「セブンサミッツ持続社会機構」で清掃活動や環境保全活動を行っており、エコカーにも大いに興味を持っていたとか。ただ、「プリウスはちょっと違う」と感じたようで、ハイブリッド車以外の選択肢、つまり、クリーンディーゼルに注目したそうです。実際、これまではE320 CDIを移動の足として利用しており、今後はこの限定車の第1号車に乗り換えるということです。

こちらが通常モデルのML350 BlueTEC 4MOTION。Eクラスと同じエンジンを搭載。尿素水SCRやDPFなどの搭載で、ポスト新長期規制をクリアしました。
価格は814万円。10万円または25万円のエコカー補助金対象車ですが、いわゆるPHP輸入車のためエコカー減税(免税)の対象にはなっていません。ただ、「クリーンディーゼル自動車導入補助金」の申請を予定しているので、これが通れば、(条件はいろいろありますが)数十万円規模の補助が受けられそうです。
メルセデスによると、あらゆるモデルでクリーンディーゼルの導入を検討していそうで、この分野のパイオニアとして、これからも先頭を突っ走ってほしいと思います。
Posted by motoring at 14:05│
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突っ走って欲しいですねぇ、フルラインCDIを期待します。
EクラスカブリオレあたりにBlueTECが載ると
インパクトありますよね(笑)
確かに。。。。意外性がありますね。しかも怒涛のトルクで悠々と!いい感じですねぇ、(個人的には安いVに乗ってくれると嬉しいんですが、、、)
ブルーテックは廉価モデルにも広がって欲しいですね。
新興国の燃料需要が増せば、燃料単価が今より上がるのは目に見えているので、車両本体価格の大幅な上昇がなければ、ディーゼルは今より真剣に見直されてくるでしょう。
といいながらも、ディーゼルモデルは、車両本体価格の高さが燃費で簡単にペイ出来ないほどで、仮に出来た頃にはPHVかEVに買い換えたくなる現実的な予測ができるので、日本ではディーゼルは希望的観測からは逆で、難しいのでしょう。
ディーゼルへの期待は、かつては環境よりも経済性、メンテナンスの容易性がメインであったが、日本の一般的なユーザーの意識は、実は今もそんなに変わっていないのかもと思います。
莫大な投資をしてブルーテックなど環境に気を配るというところまでは、行っていないでしょう。
200万円代で燃費の卓越したハイブリッドを買った方が得だ、という感覚にです。
250万円で実燃費20km/L走る国産のハイブリッド車を買うか、814万円出してメルセデスのブルーテックを買うかの問いに、ブルーテックと冗談抜きで言える人は、まだ出合えていないです。
男は黙ってブルーテックどいいたいが、日本はまだそこまでは豊かになっていない。レクサスが街に溢れるようになれば、ブルーテックがバンバン売れる可能性は出ると思う。