といいながら、家族持ちの身には、5ドアのC3が現実的です。こちらも実にいいカタチをしています。インテリアの質感も、クラスを超えています。とくに近年のシトロエンは、デザインの面でも他を圧倒していますね。

そしてC3の特徴はなんといってもこの広いフロントウインドー。「ゼニスウインドー」というのですが、グラスエリアが頭上まで広がっています。ルームミラーの位置を見れば、どれだけ広いかわかるでしょう。この開放感はたまりません!
しかも、晴天でも思ったほど暑くない。もちろん可動式のサンシェードで、普通のクルマなみの広さにすることも可能です。
DS3のChicと同じパワートレインを搭載するC3。その印象は変わりませんが、乗り味はChicよりもさらにマイルド。しかもホイールベースが長いので、後席に座るなら断然C3のほうがラクに違いありません。
これでマニュアルがあれば……ってしつこいですね(笑)
DS3、C3とも、見てるだけでも楽しいけど、乗るとさらに楽しいニューモデルでした。
Posted by motoring at 19:59│
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本日 港区某マンションにてC4Grandピカソを見ました。えんじ色でいい感じ。シトロエン前にも増して上品感が上がりましたね。エグイ人が乗れないテーストがいい感じです。w
DS3が2ドアということは、C2の後継モデルはないとみた方が良さそうですね!?
DS3のシャークフィンは新鮮ですね。屋根をボディと異色にすれば悪くいえばホンダのエアウェイブとBMWミニのいいとこ取りですが、バランス良くまとまっているのが、遊び心のあるデザインセンスなのですね。
C3はドアが多い分実用性が高そうです。
ゼニスウインドウの視認性は抜群ですが、直射日光による熱や逆光時の眩しさによる影響がどの程度カバーできるか気になります。
逆光の時は縦長なサンバイザーや防眩ミラーのような装置をフロントガラスに応用したような装置が欲しくなりそうです。
フランス車特有の解放感は、実用性やプライバシーを保証してくれる程度ならば良いと思います。
フランスのメーカーはイギリス車やイタリア車の一部のような懐古趣味的な車は無いですね。
常に現代的、いや未来思考のしかも個性的なデザインが多いですね。