
先週末、長野にある知り合いのガレージを訪ねました。
秘密基地って感じ!
上の写真は今年1月に訪れたときの様子です。その2カ月後、手前にあるリカンベントトライクと奥にある謎の物体が合体して……


こうなりました。ひとり乗りの乗り物です。しかも、電動!
ソーラーカーチームの
Team Prominenceが、「鉄道よりもエコな乗り物」として鋭意製作中のこのEV、そう遠くない将来、ナンバーを取得して公道を走るそうです。誰でも手に入るパーツを利用するため、その気になった人はこれにならってDIYが可能。モーター関連は中国製で、アメリカのネット通販でかなり安く買えます。FRPのボディやそれに組み合わせるシャシーも、オーストラリアのメーカーから供給されたもので、自分でつくる必要はありません。
この日は初の試走に漕ぎ着け、これからどんどんカッコイイ乗り物に変化していくはずです。プロジェクトの内容は4月30日発売の「カーグラフィック」に掲載予定。私としては、その後もプロジェクトの行方を追うつもりです。
チームの皆さん、またお邪魔します!
Posted by motoring at 20:23│
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うぶかた様、こんにちは。
小学生の頃に描いていた未来の自動車のデザインそのものですね。
片道数10km程度の移動しかしないならば、この手の車で十分という人が
増えると思います。
EVならば部品点数が少ないので、DIY組み立てキットは、これから流行ると思います。
軽量小型化が可能なEVならば、水陸両用なんてのも可能では。防災やレジャーにも使える?
追記です。
ゲリラ豪雨や洪水、地震等で陸上交通がダメになっても、移動出来たり、湖・河川橋が渋滞等で混んでいる場合は、渡し船の如く、河川や湖の水面を走るような水陸両用コミューターをEVで出せば、移動距離の短さ以上のメリットがあるので、売れると思います。
レジャーにも可なら尚宜しい。30代より下の世代(自分の世代も)の車離れに歯止めがかかるかも。
自分で言っていながら欲しくなって来ました。
うぶかた様、こんにちは。
セカンドカーとして所有する場合、出先でのEVスタンドが少ないのと、都市の車庫事情から置き場所がないのが痛いところです。(密集していないところなら別ですが。)
生方さん こんにちは。
記事と関係ない書込みで失礼します。
実現不可能化と半ばあきらめかけていた「新型Sharanの日本再導入が
来年予定されている事を知りました。ジュネーブで発表された新型の
記事を読むともう居ても立ってもいられない気持ちになりました。
カメラマンの小林さんも喜んでいらっしゃるのではないでしょうか?
新型トゥアレグに続いての導入予定が本当に実現することを期待します。
sharanmanさん、こんにちは。
VGJが導入に向けて検討中ということで
私も驚きです(笑)
あとは値段次第でしょか??
うぶかた様、こんにちは。
話は車から離れますが、秘密基地は長野ということなので南信州の仮住まいから秘密基地はそんなに遠くはないでしょうか?
関東甲信は今日梅雨入りですが、南信州は先日からシトシト雨が降っていて、先日梅雨入りした地元愛知と変わらないなあという感覚です。